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【為替】7日に起きたポンド相場の急落、日本犯人説が急浮上 取引関係者「誤注文といえば日本」

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1: 海江田三郎 ★ 2016/10/08(土) 09:15:08.33 ID:CAP_USER

7日にGDP/USD(ポンド/ドル相場)が一時、1985年3月以来、実に31年来の最安値の水準まで急落を起こしたのは、 アジアのディーラーが誤注文を行った可能性が強いことが明らかとなった。
市場関係者によると、7日に起きたポンド急落の最初の原因を作ったのは、
東京市場でいわゆる「Fat Finger」(指が太いと間違ったキーを押してしまうことがあるためキーの押し間違いによる 誤注文をファットフィンガーと呼んでいる)と呼ばれている誤注文が入ってきたことによるものと見られており、 この誤注文により相場が急落したことを受けて、コンピューターアルゴリズムによる自動取引システムが一斉に、 ファットフィンガーに追随する形でポンド売りの注文を入れたことが、ポンド相場を下落幅を更に一層、激しいものにした可能性が指摘されている。
ファットフィンガーによる誤注文は、他の市場に比べて日本で特に多いのが特徴ともなっており、 取引関係者の間では、誤注文といえば日本を連想する向きも広がっている。

市場では、Brexit(イギリスのEU離脱決定)の影響により、ポンド安の状況が続いていたこともあり、 7日に起きたポンド相場の急落は、「いよいよポンドが崩壊を起こした」とする見方を誘った結果、 イギリス国内企業の株価に対する売り圧力ともなって表れていた。
イギリス当局は、7日に起きたポンド相場の急落は、金融制度安定に対する脅威と受け止め、既にBIS(国際決済銀行)に対して調査を申請した模様ともなる。


Tags: 為替 ポンド

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